スタッフ夏巳の つぶやき日記

スタッフの夏巳(なつみ)です 日頃 気付いたこと、 沙羅さんの素顔など…書かせていただいてます つたない文章ですが、皆様どうぞよろしく お願いいたします(^^)

「ビジネスとしてのスピリチュアル」という、耳を疑うようなもの が増えているそうです。

情報誌 『SPA!』(07.11.13号/通巻3093号)の特集、「巧妙化する[スピリチュアル詐欺]最新手口」という記事には、目玉が飛び出すかと思うほど、驚くような内容が書かれていました。
そして、そんな悪徳「スピリチュアル」を見極める注意点も紹介されていましたので、あわせてご紹介いたします。

「騙す人、騙される人の言い分」というサブタイトル記事では、ある男性の経歴と話が紹介されていました。
この男性は、数年前にサラリーマンをやめ、かつて通った自己啓発セミナーの経験を生かしてスピリチュアルカウンセラーに転身。顧客の相談にのるほか、オーラや守護霊の鑑定も行っている、のだそうで、次のように語っていました。
「悩んでいる人が かけてほしい言葉は一緒。一般論でも、神妙な顔で言えば結構効果がある。どれだけ満足感を与えられるかが大事。」「長く細くやっていれば、確実に稼げるビジネスモデル」
・・・。というものなのですが・・・。

ラジオで 沙羅さんがお話されていましたが(※1)、スピリチュアル、つまり宇宙、自然の摂理 これを感じる力というものは、原始、生物はいずれも持っているものなのだそうです。 その力が退化することなく、今も それをつよく とどめた状態の人(霊能者と呼ばれる人)はいますが、それを 広く世の人々に対して表してもよいと天から許されている人もいれば、おなじく霊感星を持って生まれながらも、それを広く社会に対して表わすようにはなっていない人もいるのだそうです。

まして、霊感星を持たずに 生まれて来た人が、先の記事の人のように「 オーラや守護霊の鑑定を行って」いたり、(行いたくても、行えないと思うのですが・・・)自然や宇宙の力を「かたって」 金儲け・詐欺の道具にしているとしたら・・・。  逆に天の声を聞かない人だからこそ、天を敬い畏れることもないのかもしれません。

「騙す人」は、いずれその責任を取ることになるそうで、そちらは天がなすこと、善良な市民の私たちキューピーハート(←こちらは つぶらな私たちの瞳です キラキラ) が、身を守るための注意事項について、紹介されているもの含め、まとめたものが 以下のとおりです。


●ダマされないための注意ポイント

カルシファー コールドリーディング(※)を行うカウンセラーは要注意。
(※顔色やしぐさ、話し方、また装飾品、癖などを手掛かりに、相手の情報を引き出す話術。シャーロック・ホームズが 視覚情報をもとに推理、絞り込んでいくのも、コールド・リーディングの手法)

カルシファー カウンセリングなどの予約がこみあっていない
「予約がすんなり取れるところは危険です。本当に信頼できるカウンセラーは、口コミで予約が取れない状態が起きています。」 ジャーナリスト 渡邉正裕氏: (株)MyNewsJapan代表。同名のサイトで有名企業や、スピリチュアルへの直撃取材を行い、その実態を暴きだしている。 ( 『SPA!』(07.11.13号/通巻3093号)

カルシファー 自分以外にも当てはまることかを常に念頭に置くこと

カルシファー 依頼者に対し、カウンセラー自身の主観的な考えを押し付ける

カルシファー 見えない霊や先祖などを持ち出して根拠もなく命令形で依頼者に話をする



※1 音声配信:キャスピィ
【第25回】08.2.8放送分 「猪突『妄信』 !? 方向違いのスピリチュアル傾倒は危険です」)
キャスピィ マハーシュリーHPよりどうぞまっしろ わんこ♪



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この季節、怪談話が あちらこちらで聞かれますね
怪談ではありませんが、沙羅さんが体験されたという 「不思議な話」をご紹介いたします。

かなり前の話だそうですが・・・、
国道を車で走っていたところ、なぜか急に 「このままではいけない!」
そう感じ、驚く友人を 急き立てて、国道から細い脇道へ入るように指示したのだそうです。

運転をしていたお友達が、「なんやの〜?」と、話していたのもつかの間、






「ブ、ブレーキが こわれてるー

皆で、頭を守り、姿勢を低く 安全体勢へ。

目の前には民家の壁!


大激突 !!!


を予想していた皆の予想を大きく裏切り、車は壁の手前 ほんの5cmのところで、プスン。と止まったのだそうです。

トレーラーが うなりを上げて走る国道から脇へそれたおかげで、大事に至らず 怪我人はゼロ。
めでたし、めでたし。

なのですが、修理に出して聞いたところ、車のブレーキベルトが切れていたのだそうです。
それもなぜか、まるで刃物で切られたかのように・・・・・。
でも、「そんなことは不可能、あるはずがない」ときっぱり言われたそうです。

運転をされていたお友達も、相当 感の鋭い方だったそうですが、かなり気味が悪いということで その後しばらく 車を持ちたがらなかったという話です。


最後に、もうひとつ。

沙羅さんが発起人の旅行を目前に控えたある日、急に 沙羅さんは出かけるのが嫌になってしまったのだそうです。
参加者一同は、「えぇ〜」と、ブーイング。

しかし不思議なことに、すでにキャンセル料の発生する時期に入っていたにも関わらず、ぶつぶつ言いながらも、なぜか皆、 沙羅さんに習うように 一人、また一人とキャンセルを希望し始め、結局 その旅行自体なくなってしまったのだそうです。


そして旅行予定だったその当日。

大地震が襲い、皆で泊まっていたはずのホテルは宿泊階が潰れ、見る影もなかったそうです・・・。

以上、沙羅さんの不思議な 怖い話でした。