スタッフ夏巳の つぶやき日記

スタッフの夏巳(なつみ)です 日頃 気付いたこと、 沙羅さんの素顔など…書かせていただいてます つたない文章ですが、皆様どうぞよろしく お願いいたします(^^)

黒猫お知らせ

今年の1月29日(日)に行われた「平成十九年 新年開運星祭り祈祷会」ですが、ご祈祷を受けられた皆様に、是非、沙羅さんのお師匠様、松代先生の法話、ご祈祷と、「新年開運星祭り祈祷会」の様子をご覧いただきたく、当日の映像を編集し、DVDにおとしました。
ご祈祷会に、当日ご参加いただけなかった皆様には、こちらの映像をご覧いただきまして、また、当日ご参加いただいた皆様には改めまして、星祭り祈祷会を体感していただけましたら、幸いです。
さっそく、発送させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、2月4日から年変わりとなります。来年、「平成二十年 新年開運星祭り祈祷会」のご案内は、来月12月にマハーシュリーのHP上でお知らせいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。
中国障害者芸術団の公演を観に行ってきました。
テレビ番組「月夜」で初めて「千手観音」を知り、今回のジャパンツアーを観に行ったのですが、「千手観音」はもちろん、団員の方々による各演目に、涙、涙の2時間でした。(あっという間でした)
沙羅さんから聞いたのですが、「千手観音」の演目は、関係者が神の啓示を受けたかのように思い立ち、演目に提案されたものらしいです。

人々の心がすさみきっている現代、まさに今このときだからこそ、観音様が、私たちの前へきてくださっているんだ、と沙羅さんが話していましたが、私の目の前に仏様の世界が広がっていました。
それもこの団員の方々にだからこそ(真実を見る目、美しい心、強くしなやかな心を持つ、この団員の人々にだからこそ、ということでしょうか)観音様は降りてこられているそうです。
沙羅さんの言葉を借りると「千手観音の慈悲の思いがそこにある」。

開演最初の演目は「手話による詩」でしたが、流れるような手話はまるで蝶の舞のようでした。ナレーションで「お互いに手をさしのべあいましょう」といった内容の言葉があったのですが、「千手観音」を観て、千の手は、苦しむ私たちを救おうとしてくださる観音様の手であるとともに、人間自身の手でもあるんだな、と思わせられました。私にさしのべられる周りの人々の手であり、私が隣の人にさしのべることのできる手でもあるような気がしました。違うかもしれませんが、公演を観て、私にはそんな思いがしてなりませんでした。
また、ピアノ演奏「月光」。自分の魂が極楽浄土につながったかと思う心地よさで、永遠にその音色の中に浸っていたいと思うほどでした。

座席は正面から少し横にそれていたため、「千手観音」を正面から観ることはできなかったのですが、終演後、沙羅さんが話していたのですが、どうしても正面から観たくて通路に顔を出したり(脇が正面よりの通路だった)、引っ込めたりしていたらしいのですが、気がつくと踊り手たちが舞台袖へ帰りはじめてしまったぁ〜とのこと。演目の時間は短いため、これから、公演に行かれる皆様はどうぞ瞬きを惜しみつつご鑑賞くださいませうさぎ

青森 青龍寺にて
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(写真)『沙羅さんのお師匠さま松代先生と沙羅さん』
青龍寺には日本全国から参拝者が訪れるそうです。
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(写真)『高野山別院大師堂』
弘法大師をおまつりしたお堂である大師堂での松代先生と沙羅さん。
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(写真)『昭和大仏』
青龍寺は、松代先生にガン祈祷を教えてくださった織田隆弘大僧正が開山されたお寺です。
織田先生は、「高野山の暴れん坊」と呼ばれたお方だそうです。(*^^*)
織田先生を慕う人々の寄進によって青龍寺、昭和大仏は建立されたそうです。
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青龍寺の広い境内を参拝させていただきましたが、とてもすがすがしく、本当に心があらわれるような思いでした。