ところで、昨年、私は興味深い体験をした。
本物に接すると偽物がよくわかる、そんな体験だった。
沙羅さんが倒れたことで、自宅で少しでも出来たらと、リンパマッサージの講習会に参加したのだが、質問に対しての答えに中身がなかった。
ごまかしたような答えばかりが返ってくるので、思いきって、東京で古くから その技術を提供しているところに電話をしてみた。
「詳しい者に応対させます」とのことで、やがて電話口に男性が立ったのだが、プロの探究心、姿勢、気迫、がバシバシと伝わってきた。逆に、偽物は所詮、偽物なんだな、と感じさせられた。
本物、匠の技と偽物があり、どちらを選ぶか、自分の目で見極める必要があるんだと、実感した。
漢方の先生、DVD・CD制作を担当くださった皆さんと接し、その道のスペシャリストというものを目のあたりにしているが、どの世界でも、その道のスペシャリストは、日々、好奇心を持って知識の幅を広げ、人知れず、技に研きをかけていることが、言葉の端々からうかがえる。
一依頼者として、私が沙羅さんの鑑定を受けて感じたこと、実際に中に入り沙羅さんを見て感じることでもあるが、私は沙羅さんも、スペシャリスト、匠の一人だと思っている。
本物に接すると偽物がよくわかる、そんな体験だった。
沙羅さんが倒れたことで、自宅で少しでも出来たらと、リンパマッサージの講習会に参加したのだが、質問に対しての答えに中身がなかった。
ごまかしたような答えばかりが返ってくるので、思いきって、東京で古くから その技術を提供しているところに電話をしてみた。
「詳しい者に応対させます」とのことで、やがて電話口に男性が立ったのだが、プロの探究心、姿勢、気迫、がバシバシと伝わってきた。逆に、偽物は所詮、偽物なんだな、と感じさせられた。
本物、匠の技と偽物があり、どちらを選ぶか、自分の目で見極める必要があるんだと、実感した。
漢方の先生、DVD・CD制作を担当くださった皆さんと接し、その道のスペシャリストというものを目のあたりにしているが、どの世界でも、その道のスペシャリストは、日々、好奇心を持って知識の幅を広げ、人知れず、技に研きをかけていることが、言葉の端々からうかがえる。
一依頼者として、私が沙羅さんの鑑定を受けて感じたこと、実際に中に入り沙羅さんを見て感じることでもあるが、私は沙羅さんも、スペシャリスト、匠の一人だと思っている。
2007.02.23 02:12 | 日記 |
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私がお世話になっている漢方の先生のところへ 出かけようとしたそのとき、沙羅さんが、自分のことも その先生に相談してきてほしいと声をかけてきた。それが、大きな転機だった。
先生の話は、私を震えさせ、また、今、この信頼できる先生と沙羅さんが、やりとりをはじめたこと、顔をあわせて相談できるこの幸運に、たまらない安堵感を覚えた。
そのときから、4ヶ月。先生の漢方に助けられながら鑑定に入ってきたが、沙羅さんの毎日の鑑定は、誰が どう見ても人間業ではなかった。想像を絶していた。
もう、漢方どころの話ではなかった。
そして今回、4ヶ月前と同じく 大きなドクターストップが入った。もう、これを受け入れないわけにはいかなかった。
漢方の先生、病院の先生と相談し、強制的に今の環境から 沙羅さんを一時、引き離すということで、無理矢理 入院をさせた。検査入院という名目ではあったが、目的さえ果たせば、この際 何でもよかったのだ。
先生の話は、私を震えさせ、また、今、この信頼できる先生と沙羅さんが、やりとりをはじめたこと、顔をあわせて相談できるこの幸運に、たまらない安堵感を覚えた。
そのときから、4ヶ月。先生の漢方に助けられながら鑑定に入ってきたが、沙羅さんの毎日の鑑定は、誰が どう見ても人間業ではなかった。想像を絶していた。
もう、漢方どころの話ではなかった。
そして今回、4ヶ月前と同じく 大きなドクターストップが入った。もう、これを受け入れないわけにはいかなかった。
漢方の先生、病院の先生と相談し、強制的に今の環境から 沙羅さんを一時、引き離すということで、無理矢理 入院をさせた。検査入院という名目ではあったが、目的さえ果たせば、この際 何でもよかったのだ。
2007.02.22 00:30 | 日記 |
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鑑定部屋の前を通ると、鑑定に入っていれば、うっすらとくぐもりながらも 小さく洩れてくる沙羅さんの声が、そのとき、聞こえなかった。
何かの関係で 黙っているのかもしれかなったが、ひどく嫌な感じがした。顔が脈打つような、嫌な感じのまま、思い切ってドアを開けると、沙羅さんが倒れていた。
あの光景は一生忘れることはないと思う。体に触れられることも辛がって、血の気はひきながら、額には脂汗が滲んでいた。
ようやく、落ち着いた沙羅さんに、私が休んでほしいといっても、沙羅さんには関係なかった。鑑定に入ろうとする壮絶ともいえるあの迫力、目は本当に怖いほどだった。
その後も、当然のように、沙羅さんは鑑定に入った。
明らかに、私の知らない、鑑定士「沙羅」さんが そこにいた。
何かの関係で 黙っているのかもしれかなったが、ひどく嫌な感じがした。顔が脈打つような、嫌な感じのまま、思い切ってドアを開けると、沙羅さんが倒れていた。
あの光景は一生忘れることはないと思う。体に触れられることも辛がって、血の気はひきながら、額には脂汗が滲んでいた。
ようやく、落ち着いた沙羅さんに、私が休んでほしいといっても、沙羅さんには関係なかった。鑑定に入ろうとする壮絶ともいえるあの迫力、目は本当に怖いほどだった。
その後も、当然のように、沙羅さんは鑑定に入った。
明らかに、私の知らない、鑑定士「沙羅」さんが そこにいた。
2007.02.21 23:58 | 日記 |
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沙羅さんと一緒に住むようになって、鑑定がどれほどの精神力、瞬間の判断力、集中力、体力と、ありとあらゆるものを総動員して行うものか、鑑定を終えて帰ってくる沙羅さんを見て思わせられる。
この私が感じるくらいだから、実際のところは いかばかりか、と思う。
昨年、家族との別れが続いた後も、沙羅さんは鑑定にすぐに復帰。
私が依頼者だったら、心配しながら、鑑定の予約受付が始まれば、それを望んだと思う。
ただやはり、沙羅さんを側で見ていて、私は怖かった。ザワザワと落ち着かなかった。
けれど、誰も近付けない、鑑定士「沙羅」さんの、鑑定に入るべき何かが大きく立ちはだかっているみたいだった。
そして、その日は やってきた。
この私が感じるくらいだから、実際のところは いかばかりか、と思う。
昨年、家族との別れが続いた後も、沙羅さんは鑑定にすぐに復帰。
私が依頼者だったら、心配しながら、鑑定の予約受付が始まれば、それを望んだと思う。
ただやはり、沙羅さんを側で見ていて、私は怖かった。ザワザワと落ち着かなかった。
けれど、誰も近付けない、鑑定士「沙羅」さんの、鑑定に入るべき何かが大きく立ちはだかっているみたいだった。
そして、その日は やってきた。
2007.02.21 23:30 | 日記 |
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みなさま、はじめまして。
スタッフの 夏巳(なつみ)です。
沙羅さんと同居をして、事務を担当しています。
見た目は、沙羅さんはじめ、学生時代より周囲からサルに似てるねー、と、言われています。
鑑定のご予約案内や、星祭りで、お目にかかった皆さまもいらっしゃいますが、これからも引き続き、また今回、初めてお目にかかるみなさま、これから、どうぞよろしくお願いいたします。
この日記では、私が見た沙羅さん、近況、そして 私が感じたことを 書いていきたいと思ってます、拙い文ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
(o^∀^o)
スタッフの 夏巳(なつみ)です。
沙羅さんと同居をして、事務を担当しています。
見た目は、沙羅さんはじめ、学生時代より周囲からサルに似てるねー、と、言われています。
鑑定のご予約案内や、星祭りで、お目にかかった皆さまもいらっしゃいますが、これからも引き続き、また今回、初めてお目にかかるみなさま、これから、どうぞよろしくお願いいたします。
この日記では、私が見た沙羅さん、近況、そして 私が感じたことを 書いていきたいと思ってます、拙い文ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
(o^∀^o)
2007.02.21 17:47 | 日記 |
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